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最新情報
 
2008年5月8日

「家と人。NET」に掲載されました!

いわて エコ・ハウスビルダー 認定証
「家と人。NET」掲載ページ

住宅・生活誌「家と人。」の公式サイトに弊社が紹介されています。

「家と人。NET」サイトへ

住宅・生活誌「家と人。」とは

●「家と人。」は、家と人とのよりよい関係の構築をめざし、2000年に有限会社リヴァープレス社から創刊した住宅・生活誌です(年2回発行)。

●デザイン・インテリア主体、あるいは懐古趣味的な家に重点的な価値を置く住宅雑誌とは一線を画し、断熱・気密といった住宅の基本性能の確保を前提に家を考える姿勢を基本としています。

●そのため、本誌で紹介するビルダーは、原則として国の「次世代省エネルギー基準」を標準仕様でクリアする技術を有する、地域工務店であることを前提にしています。

●本誌の編集方針に共感する研究者・住宅関係者・医学・福祉などの各分野の専門家で「家と人の会」を組織し、分野を超えた「家」と「人」のための情報交換に努めています。

●物件紹介についても、広告代理店、外部ライターなどを介さず、すべて編集部自らが取材・編集した情報を掲載しています。

●地域の伝統文化、医学、福祉、教育、環境、音楽、食、ガーデニング・・・などなど、地域や家、暮らしの文化までも凝視し、すこやかな暮らしの一助となる編集方針を堅持しています。

詳細はコチラから

2007年7月1日

いわて エコ・ハウスビルダーに認定されました

いわて エコ・ハウスビルダー 認定証

「エコ・ハウスコンテストいわて」
(主催:エコ・ハウスコンテスト事務局 共済:岩手県)

に当社がエコ・ハウスビルダーに認定されました!

「エコ・ハウスコンテストいわて」とは・・・
岩手県内の住宅で様々な省エネの取組みが行われ、また新エネルギーや再生可能エネルギーに対する導入も積極的に試みられています。それらを表彰し広く岩手 県民に知らしめる、いわて省エネ・新エネ住宅大賞という表彰制度が、岩手県の主催で、平成15年から平成17年まで続けられました。

平成18年度は民間の実行委員会と岩手県の共催で事業を継承しようと云う機運が高まり、名称も、いわて省エネ・新エネ住宅大賞から「エコ・ハウスコンテスト いわて」と改め新組織で活動します。

エコハウスコンテストいわて

2006年7月1日

いわて省エネ・新エネ住宅大賞に優秀賞受賞!

「いわて省エネ・新エネ住宅大賞」(主催:岩手県)
に弊社が優秀賞を受賞いたしました。

概 要: 共用タイプの2世帯住宅。玄関と風呂は共通で、1階は親世帯、2階は子世帯の居住スペース。キッチンとトイレはそれぞれ設け、加齢後の親も見守りながら子育ても一緒にと2世帯住宅の計画。親世帯が暮らす1階は、使い勝手がよく気に入っていた以前の間取りをほぼ踏襲し、なじみある生活動線を再現。2階への階段はリビングに設け子供世帯の顔が見え、声を掛け合えるとともに、生活空間が上下に分かれるから自然にあふれる空間に、日本の伝統的な和風建築も取り入れ、落ち着いた雰囲気の暮らしが出来る設計。

家族みんなが、誰でも安心して安全に生活できる事を基本とし、音熱環境・平面計画・設備・構造の4つの視点からバリアのないユニバーサルデザイン。

外断熱の高断熱・高気密をベースに、二重通気層を設けて高閉鎖型と開放型をパッシブ手法により組み合わせて、四季のある岩手の自然環境を上手に利用して出来るだけ機械を使わないで涼温房空間の「住み心地」を創出。

階段は曲がり階段にして、リビングに設け、温熱バランスを確保。3世代の家族が集まる1階のリビング、食堂、和室、キッチンは一体の天井高2700mmの大空間に大黒柱。ゆとりある空間に設計。

設備は浴室の出入り口を広く3枚引き戸。安全で省エネのオール電化設備(床下に蓄熱式電気乾燥ヒーター設置)。

構造は基礎が耐圧盤ベタ基礎、土台ヒバ、柱杉、ヒバ無垢120mm角 その他の構造材も骨太構造にして構造の安定性と耐震性、そして耐久性を確保。

S様邸
SPEC:S様邸(盛岡市上厨川)
延床面積 278.14u(83.96坪)
次世代省エネ基準住宅
熱損失係数 1.20W/uK
相当隙間面積 0.19Cu/u
蓄熱式暖房器

土間ヒーター 3台 4.34Kw×2 0.29Kw

6Kw 4Kw 3Kw×4 2.1Kw

電気温水器 560L
クッキングヒーターIH 2台
エアコン  
第三種換気システム 2台
 
2005年7月1日

いわて省エネ・新エネ住宅大賞に優秀賞受賞!

「いわて省エネ・新エネ住宅大賞」(主催:岩手県)
に弊社が優秀賞を受賞いたしました。

概 要: 南面に部屋を配置、窓は開戸にして熱効率を考えた家。
玄関ホール、階段は吹き抜け、無垢腰板、天井高2700mm。
居間・食堂に面した茶の間は、リビングソファ的な使い方が楽しめます。

階段は曲がり階段に吹抜けを設けて、温熱のバランスを確保。また、その上に小屋裏スペースを設け、3世代の家族が集まる居間・食堂・和室・キッチンは一体の大空間に大黒柱。1階全体の天井高を2700mmとゆとりのある空間に設計。

設備は浴室の出入り口を広く3枚引き戸。安全で省エネのオール電化設備(床下にも土間ヒーターを設置)。次世代通信のマルチメディア配線システム。

構造は基礎が耐圧盤ベタ基礎、土台ヒバ、柱杉ムク120mm角、その他構造材も骨太構造にして構造の安定性と耐震性、そして耐久性。

※C値=0.15Cu/u

H様邸
SPEC:H様邸(八幡平市西根区)
延床面積 223.11u(67.35坪)
次世代省エネ基準住宅
熱損失係数 1.45W/uK
相当隙間面積 0.15Cu/u
蓄熱式暖房器 土間ヒーター2台

1F/6Kw 4Kw 3Kw×2 1.1Kw×2
2F/3Kw
電気温水器 560L
クッキングヒーターIH
エアコン 2台
第三種換気システム 2台
やりくりナイト8
2004年4月1日

いわて省エネ・新エネ住宅大賞に準大賞受賞!

「いわて省エネ・新エネ住宅大賞」(主催:岩手県)
に弊社が準大賞を受賞いたしました。
この賞の目的は「地球環境の保全」「周辺環境との親和性」「居住環境の健康・快適性」の実現という環境共生住宅の考え方を取り入れながら、特に省エネルギーや新エネルギー等の利活用に優れた住宅を、住み手、作り手の工夫によって、県民みんなの力で創造していこうとするものです。
N様邸

概 要: 小さな子供から高齢者まで、誰でも安心して安全に生活できる事を基本とし、温熱環境・平面計画・設備・構造がバリアのないユニバーサルデザイン。

外断熱の高断熱・高気密に、二重通気を取り入れ、閉鎖型と開放型のパッシブ手法により組み合わせて、四季のある岩手の自然環境を上手に利用して、出来るだけ機械を使わない暮らし方・・・・。

床下の地中熱を利用する外断熱システム。年間を通じて壁体内の暖・湿気を上方開放する外側通気層。季節によって小屋裏換気口を開・閉して、内側通気層の暖気を上方開放あるいは閉じ込める。そしてSCフォームの断熱・防湿機能と気密・断熱性が高い低放射副層ガラスの樹脂サッシSCウインド。こうした一連のシステムが、季節に応じて冷房・温房の創出をもたらします。

SPEC:N様邸(滝沢村室小路)
延床面積 215.78u(65坪)
次世代省エネ基準住宅
熱損失係数 1.63W/uK
相当隙間面積 0.18Cu/u
蓄熱式暖房器 6台
6.1kw 6.4kw 4kw 3kw×3
電気温水器 560L
クッキングヒーターIH
エアコン 2台
第三種換気システム 2台
やりくりナイト10
2003年6月1日

東北電力株式会社発行「これからの住まい2003」に掲載されました。(S.Y様邸 盛岡市つつじヶ丘)

これからの住まい2003 これからの住まい2003
2004年6月1日

田村栄耕著、[「家」をめぐる視線。]発刊

「家」をめぐる視線。 建築の道に入り40年、この道一本で生きてきた田村栄耕著、[「家」をめぐる視線]が発刊されました。
日本の、岩手の家、木の家、プライバシーの考え方、結露、ユニバーサルデザイン、また、動線とは・・・・。 家を建てる施主様にとって、知っていても損はしない・・・そんな話をまとめてあります。

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