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伸栄建設の外断熱・二重通気ソーラーサーキット工法
当社では、冬は寒く、夏は暑い岩手の住宅にふさわしい工法として、「ソーラーサーキット工法」が世に登場した平成元年からいち早く取り入れました。当社の「ソーラーサーキット工法」には、次のような特徴があります。
  • 板状の断熱材を基礎、壁、屋根の軸組みをすっぽり包み込む外断熱工法によって、常に壁体内の構造部分が新鮮な空気に触れ、木材の調湿効果が利用でき、木の香りがあるとともに木材の耐久性を確保できます。
    (内断熱では、壁体内に空気が流れない)
     
  • 躯体の外側に断熱施工する「外断熱・二重通気工法」により、断熱材が柱毎に切れることなく連続して施工できるから断熱欠損がおこりにくい。
    (内断熱は柱毎に断熱材が切れるから断熱欠損がある)
     
  • 床下の蓄熱を利用する耐圧盤べ夕基礎。SC床下ダンバー、SC小屋裏ダンバーの開閉により、夏は開放的に、冬は高断熱・高気密にと相反する住み分けが可能。冬は家全体がセーターを着こみ、夏は壁の中にラジエーターがある感じで、四季に応じた住まい方ができます。
    (床下に換気口の無いべ夕基礎は、冬は暖かいが、夏は蓄熱によって熱ごもりよる暑さと湿気が逃げにくい環境)
     
  • 壁体内は常時開放され、通気しているので湿気の心配がない。そして板状の吸水率の低い板状断熱材は、湿気による断熱性能劣化を防ぐ効果があります。
    (内断熱で吸水性の高い断熱材の場合、結露による断熱性能劣化がありえる)
     
  • 板状断熱材を1層張りでなく、「2層張り」にして、断熱・気密性能を完成時だけでなく20〜30年後の経年変化に対して、安全性と耐久性に万全を期してます。
    (次世代省エネ基準施工後、外断熱が普及してきましたが、ほとんど1層張りですから経年変化の不安)
     
  • 構造は在来木造軸組工法で、土台、柱を4寸角(乾燥材)の県産材を採用した骨太の安心構造。耐震強度の確保、樹種の適材・適所使用、外断熱・二重通気で木材の耐久性を確保しています。
     
  • 岩手の厳寒時−15℃以下でも水道管の凍結がありませんから、凍結防止操作が不要。また「腐食の少ないポリブデン管」の採用で給水管の埋設が不要となり、メンテナンス工事も容易にできます。
    (基礎断熱しないと凍結防止操作が必要)
     
  • 当社のオール電化住宅の光熱費は、「50坪の住宅で月平均13,000円位」位が一つの目安となります。
     (建物の規模、家族数、機器の種類等によって違いますが、断熱・気密性能の判断材料になります)
     
  • 耐圧盤べ夕基礎に、土間ヒーターを設置して、部屋全体を均一に温めることで部屋の蓄熱暖房器を少なくする経済的な暖房システムもあります。
    (基礎が全面断熱材で覆われていることが必要不可欠)


「株式会社ソーラーサーキットの家」
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株式会社 伸栄建設
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